もるるのまいにち

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道明寺羹(どうみょうじかん)とくずきり

京都で、和菓子の日でした。
奈良も暑いど、京都も***ほんま暑い!!!

教えていただいたのは、まず。。。
”道明寺羹”です。

四つ割り道明寺粉です。
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少しの水で柔らかく炊き上げます。
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糸寒天を一晩水に漬けたものです。
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火にかけてすっかり溶けたらお砂糖を入れます。
白双糖です。グラニュー糖より少し大きなお砂糖です。
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和菓子作りによく使われるお砂糖だそうです。
型は。。。
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とっても涼しそうに出来上がりました。
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こしあんは川の中の石を、表しています。

なかに入っているかわいいおさかなは鮎を型どったものでそうです。
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それから。。。”くずきり”は、皆んなで教室でいただきました。
それぞれ自分で作ったものをいただきました。
先生のお家の井戸水を教室まで運んでいただき、そのなかに出来たくずきりを放ち入れます。
氷もそのお水で作ったものです。
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黒蜜はまろやかでやさしいお味です。
冷たくて、ほんとに美味しいでした。

先生と奥さまとかわいい助手の方の優しさが伝わるお味でした。
いつもありがとうございます。
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by morurumoma | 2013-07-31 11:15 | 和菓子